訪問リハビリの理学療法士がイケメン&コミュ力高すぎて回復も早そう。

かわぞえ ゆうき 

訪問リハビリの理学療法士がイケメン&コミュ力高すぎて回復も早そう。

どうもです!

実家では在宅でおもに父が母に対して介護をしています。

先日「訪問リハビリ」の日に、実家へと行きその様子をずっと見学観察していました。

訪問リハビリとは、

  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士

といった資格を持った専門スタッフが利用者の自宅をたずね、医師の指示にもとづいてリハビリを行う公的な介護サービスです。

うちでは理学療法士が週2回(各40分程度)訪れます。

母は要介護4ともあり、日常動作のほとんどが自力では難しい状況です。いまは腕や脚を動かす動作やベッドから起き上がる動作を中心にリハを受けています。

で、運良く!?その理学療法士さんがイケメンなんですよね。

しかもいい感じに日焼けしてて、職業柄力を使うためか筋トレでもしてるんでしょう、ほどよく筋肉隆々。

むちゃくちゃ身体を接触しあうので、どこか母もうれしそう。「ドキドキするわあ…」とポロリ。

父と僕「・・・💦」

もう一つ、おどろいたのがコミュニケーションの高さ。

母への言葉の投げかけ、傾聴スキル、いやこれ完璧です。特筆すべきは励まし上手であること。

「そう!いまのような感じで大丈夫ですよ」
「バッチリです!できますね〜」
「先週よりもずいぶんと動くようになりましたね!」

プロですね。

二人だけの世界を邪魔しないように、じっと観察していました。

でも理学療法士さんいわく、何人かがその場にいた方が、「見られている」という社会的感覚が本人にめばえ、やる気もわいてくるとか。

なるほど。

リハビリの日は極力立ち会おうと思った次第です。

自宅リハの場合、施設のような器具類はありません。専門の設備が必要なリハを行う場合は、やはり「通所リハビリ」を利用する必要があります。

ではまた!

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