友人と飲んでいるときに「いま親の介護してる」って話できますか?

かわぞえ ゆうき 

友人と飲んでいるときに「いま親の介護してる」って話できますか?

どうもです!

介護していると、ときに「しんどいな〜」と思うことありますよね?

そんなときストレス発散の方法のひとつとして、ご多分にもれず友人と飲む🍺というのがあります。

僕も飲み会、というか🍺が好きすぎて、「ManaBeer(マナビール)」という勉強会を主宰しているくらいです。

それはさておき、友人と飲んでいるときに「いま親の介護してる」って話できますか?ってことなんですが、どうですか?

僕はまったーーーく、抵抗なくできます。

というのも、あれですよ、こうやってブログでOPENに発信してますから、なんも躊躇も後ろめたさもございませぬ。

ただ、こちらからなんの脈略もなく、

かわぞえ
カンパイ〜〜〜🍺

で、あのさ、介護についてなんだけどさ…

といった切り出し方はしません(てか、そんなやつおらんやろ…)。

まあ、一緒に飲む友人たちも、基本的にはSNSでつながってますんで、このブログのことも僕の近況もだいたいわかりあってますし、それを前提としてるんで、「空気読めや!」みたいなことにはならないですね。

とくに、ふだんから子どもや家族の話なんかをネタにすることが多い同世代の友人らと飲むときは、「親の介護」というのはいずれやってくる課題でもあるんで、話もしやすく、むしろ前のめりになって聞いてきます。

要は、下地ができている関係であれば、むしろ建設的な話になります。

でもただ単に、酒好きが集めってストレス解消のために、「とにかく飲んで楽しもう!」みたいなノリの、パリピ野郎どもが集まるコミュニティだと、

パリピ友
おいおい、介護とか暗くなるからやめようぜ。オレたちは楽しく酒飲むために集まってんだからさ〜

って、なりますw 当然ですね。

ただまあ、そんなパリピ野郎な友人であっても、だいたい全員に言えることなんですが、「介護系」をテーマに情報発信することによるメリットを語ると、とたんに食いつきがよくなるんですよね。

たとえば、下のツイートのように「仕事が増えはじめた」とか、「ブログやると儲かる」とか言うと、目の色が変わるわけで。

パリピ友
まじ!?今度こそーーーっと教えて。

なんとも調子がいいですね!

ではまた!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するマインドマップ「MindMeister」でアイデアを体系化・整理しています。